自分から視線を合わせて、先生に自分の要求をうったえることができるようになってきました。

ことばを育てる

ことばの遅れが心配なお子さんは

人と関わる力が弱いことが多いです。

 

なかなか目を合わせてくれないこともあったりして

人との関わりの部分で心配な面をみせることがあります。

 

親子のクラスでは、大好きなお母さんといっしょに

リトミックの活動することを通して

人と関わる力を育てています。

 

ピアノの音が止まると

体の動きを止め

ジャンとピアノが鳴ると

お母さんに、ギュッと抱きしめてもらうことができます。

 

午前の親子クラスにかよっているお子さん

お母さんにギュッと抱きしめてほしいので

ピアノを弾いている先生の目を見て

ジャンと鳴らしてほしそうに視線を送ります。

目を合わせると、してほしいことをしてもらえる

この体験が続くと、大人と目を合わせる回数が増えていきます。

 

自然と、コミュニケーションの土台となる力が育ちます。


はればれでは、療育を通して子どもの発達を支援するだけでなく、親御さんの子育てをサポートします。
児童発達支援 放課後等デイサービス はればれ 阪本敏夫
奈良市菅原町377-4

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