年長の子どもたちのクラスで、ひらがなカードを使ってことば作りをしています。

療育

年長の子どもたちのクラスでは

ひらがなカードを使って

ことばを作ってたり

プリントをしたりして

認知の力を育てています。

また、3枚のカードを並べて

「違うのはどれ?」と

子どもたちに問いかけて子どもたちの思考力を高めています。

 

さくらんぼ・りんご・トマトのカードを並べて「ちがうのはどれ?」と聞くと

ひとりの子は「トマト」と答えてくれました。

「どうして?」と聞くと

「トマトは野菜だから。ほかはフルーツだから」と上手に説明してくれました。

すると、

「さくらんぼ」と答えてくれる子も

「サクランボは二つだけれども、ほかは一つだから」

子どもたち、いろいろな答えを見つけて教えてくれます。

 

子どもたちが言った理由が合っていればすべて正解です。

考える力と表現力をしっかりと伸ばしていけたらと思っています。

 

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