ピアノに合わせての体のコントロールが上手になってきました。最後は転がし中あてを楽しみました。

療育

体の動きが不器用だと

いつも速い動きをしてしまうと言うことがよくあります。

速い動きをするのは、おおざっぱな体の動きでできるのですが

ゆっくりとした動きをしようとすると

バランスを保ってこけないようにしたり

手や足をどのように動かせばいいのか

とっても意識しないと、ゆっくりとした体の動きは難しいです。

 

はればれでは、子どもたちの体の動きを作るのに

リトミックの活動の中で体の動きを練習しています。

 

リトミックの活動は、毎回毎回変えるのではなく

同じような活動を繰り返し繰り返し行っています。

 

体を使うスポーツで考えてみても分かりますが

上達するには繰り返しの練習が必要です。

 

年中の子どもたちの繰り返しリトミックを楽しむ中で

ピアノに合わせて体をゆっくりと動かすことが上手になってきました。

リトミックの後は指先の課題です

おうちの方から、ボタンをはめるのが苦手ですと聞いているので

指先の課題はボタンはめ。

ボタンでつないだはらぺこあおむしを作りました。

 

最後はころがしなか当て

大きなボールに当たらないように

しっかり逃げたり、

相手をめがけて転がしたり

みんなで楽しい時間を過ごしました。

 

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