3枚のカードの中から、「違うのはどれ?」。年長の子どもたち、小学校就学に向けて思考力を高めています。

療育

思考力は、共通点を見つけることと相違点を見つけることで高めることができます。

 

「10歳の壁」ということばがあります。

小学校低学年の間は、算数も具体物を使って指導をしたりしますが

小学校4年生ぐらいになると、文章を読んで問題を解くことが多くなります。

その様な時期に、抽象的な思考ができない子どもたちいることから

「10歳の壁」ということばができました。

 

はればれの療育では、年長の子どもたちのクラスから

ものの共通点や相違点を見つけて

その共通点や相違点をことばで説明することができるように

療育を進めています。

毎回、療育の中に取り入れていることで

子どもたちの説明する力が育ってきています。

 

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