放課後等デイサービスはればれ、1年生の子ども達、「あったかことば」「ちくちくことば」を考えました。

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放課後等デイサービスはればれ、1年生の子ども達、自分が言われると「あったかことば(うれしいことば)」言われると「ちくちくことば(いやなことば)」を考えました。

 

子ども達が学校でみんなと仲良く暮らすことができ、楽しい学校生活を送るためには、人に言われると嫌なことばとうれしいことばをしっかりと知っていることが大切です。

 

周りの子を素直に応援できる子は、周りの子からも応援してもらうことができます。

でも、周りの子が言われると嫌なことばをいっぱいぶつけていると、その子の周りにはあまり人が集まらなくなってしまいます。

 

今週の活動では、言われるとうれしいことばと嫌なことばを子ども達に考えてもらいました。

みんなで、「あったかことば」と「ちくちくことば」を出し合った後は、チームに分かれておはじきをして遊びました。

ゲームをやっている間に、子ども達がどんな言葉を使っているか、ホワイトボードに記録しておきました。

 

さすがはればれに通っている子ども達、「がんばれ」「おしい」「○○ちゃん いけ」「大丈夫!」など、あったかことばをいっぱい言いながらゲームを楽しんでくれました。

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