子どもたちの集中力を高めるゲームをした後は、認知の課題です。自分のことばで答えを考えた理由を説明してもらっています。

療育

年長の子どもたちのリトミック

音に注目して集中力を高めるために

ゲームを取り入れています。

 

鬼に捕まらないように

音楽が止まったときにフープの中に入ります。

音楽だけではなくて

先生の指示も聞いて

鬼に捕まらないようにしないといけません。

集中力もいりますが、捕まらないようにして逃げられると

とっても達成感を味わうことができます。

 

みんなで楽しんだ後は

認知の課題です。

「ちがうのはどれ?」

3枚のカードの中から1枚違うカードを見つけ

子どもたちが理由を説明です。

思考力の元は、違いを見つけること。

違いを見つけてことばで説明をします。

みんな、だんだん上手にできるようになってきています。

最後は、プリント課題です。

小学校入学に向けてしっかりと療育に取り組んでいます。

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