年長の子どもたち、語彙力や思考力を育てるために、集団の療育の中でも子どもたちの力を高めています。

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児童発達支援はればれでは、年長の子どもたちの療育では、子どもたちの語彙力や思考力も高まるようにプログラムを組んでいます。

 

みんなで、しっかり身体を動かした後は、仲間ことばについてみんなで考えました。

今日は「動物」と「くだもの」です。

たくさんのカードを動物とくだものに分けました。

 

抽象的な思考力を育てるには、5歳ぐらいの時から、ものの共通点や違いを見つけてことばで説明できるようになることが大切だと思っています。

 

集団の療育の中で、子どもたちは、ひとり一人が発言することばを聞きながら、自分の考えを確かなものにしていきます。集団の療育の良さは、みんながお互いに力を発揮して高まり合うところにあります。

みんなで考えあった後は、プリントの学習をして考えを確かなものにしました。

 

 

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