児童発達支援はればれ、木曜日は4歳児クラスの子ども達の活動です。
児童発達支援はればれ、木曜日は4歳児のクラスの活動です。
木曜日のクラスの子ども達には、ギュッと踏ん張ることができるしっかりとした身体を作りたいと思っています。
そのために、毎回、全身に力を入れて踏ん張ったり引っ張ったり掴んだりする活動を盛り込んでいます。
昔は、外遊びの中で木登りをしたりぶら下がったりして自然に育った力ですが、子ども達の生活が変わるにつれそのような機会が減り、意図的な活動の中に盛り込むことが大切になっています。
今月行っているフープ遊びの中でも、踏ん張ったりぎゅっと握ったりすることができ、子ども達は楽しみながら身体の力を高めることができます。



リトミックでは、思いっきり走ったり、しっかりと歩いたり。
音楽のリズムを聞いて体を動かします。音楽に合わせて走ったり止まったりすることで自分の身体をコントロールする力を育てています。

指先を使う課題では、ペットボトルにネズミを詰め込む練習をしました。
「先生、10匹入った!!」
嬉しそうに話してくれました。

最後は、パネルシアターです。
みんなしっかりとパネルシアターを楽しむことができました。
