2021-06

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療育の前半は、体を大きく動かすサーキットや音楽を聴いて体をコントロールするリトミックです。後半は、手先の細かな動きを高めるための制作課題です。

はればれの療育は、時間を二つに区切って行っています。 前半は、体を大きく使うサーキットや音楽に合わせて自分の体をコントロールするリトミックです。毎回同じようなことをすることを通して。子どもたちの体つくりをしています。 後...
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制作をするときに大切なのは、まずどんなものを作るのか完成のイメージを持つことです。

子どもたちが制作をするときに大切なのは、これからどんなものを作るのか完成のイメージを持つことです。 作ったものでこんなふうに遊べるとわかると、子どもたちの制作意欲はぐんと高まります。 今週は制作の週です。 クラスに...
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子どもたちが指先を上手に使えるようになるためには、発達段階を踏まえていろいろな動きを練習することが大切です。

小学校に上がったときに、上手に鉛筆を持って使うことができるためには、幼い間から発達段階に応じた手の使い方を練習することが大切です。 クレヨンなどで絵を上手に描くことができなくても、ぐるぐると腕を使って絵を描いたりすることで、肩...
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はればれの放課後等デイサービス、月曜日の子どもたち、みんなで集中して学習をした後、宝探しゲームを楽しみました。

はればれの放課後等デイサービスは、曜日ごとに通ってくる子どもたちが違っています。 月曜日は、2年生3年生の子どもたちです。 初めの30分は、課題に集中する時間です。一人一人が自分の課題に取り組みます。それぞれの子どもにあった学習...
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思考力を高めるために、「ちがうのなどれ?」と聞いています。子どもたちの発想はすごいなと、感心させられることがあります。

年長の子どもたちの療育では、子どもたちの思考力を高めるために「ちがうのはどれ?」と、子どもたちにたずねています。 絵カードの並べて、子どもたちに考えてもらいます。 上の3枚の絵カードの中で、違うのはどれでしょう。...
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はさみの使い方を練習しました。はさみを使うのに大切なのは、親指・人差し指・中指の3本の指の使い方です。

子どもたちが上手にはさみを使うようになるためには、手の指をうまく使えるようになっていることが大切です。 手の指にはそれぞれ役割があり、親指側の3本と小指・薬指の2本とでは役割が違っています。 鉛筆を上手に持ったり...
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はればれの放課後等デイサービスで使っているプリント類は、はればれで作成しているものが多いです。

はればれの放課後等デイサービスで使っているプリント教材は、はればれで作成しているものが多いです。 1年生の子どもたちの集団の中で使っているプリントは、すべて手作りです。 毎回毎回、子どもたちがプリントに取り組む様子を見て...
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箱の中身は何でしょう?みんなでクイズを考えて楽しみました。

箱の中みななんでしょう? ブラックボックスの中に色々なものを入れて、手の感触だけで、それが何かを当てるクイズをしました。 初めに、どのようなことをするのか説明をしました。 さあ、みんなで楽しむ番です。 ...
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子どもたち、段ボール遊びが大好きです。大きな段ボールにクレヨンで絵を描いたり、テープをはったりして遊びました。

子どもたちは、与えられた玩具より、段ボールなどの身近な廃材で何かを作ることが大好きです。 中に入れるぐらいの段ボールを用意してあげると、子どもたちの心にスイッチが入ります。 絵を描いたり、色を塗ったり、テープをはったり。...
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