2020-09

療育

年中の子どもたち、難しいのはゆっくりとした動きです。リトミックの中で意識して身体を動かす練習です。

はればれに通う、元気すぎるほど活発なお子さん 速い動きは上手ですが ゆっくりな動きは苦手です。 自転車に乗ってみると分かりますが 速く走ると安定して走れますが ゆっくりと走ろうと思うとぐらぐらして不安定...
未就園

発達の基礎を作るには歩く・走る・跳ぶなどの基本的な動きがしっかりできることが大切です。

午前の時間に来ている子どもたち まだまだ、歩き方が不安定であったり 走り方がぎこちなかったりする子もいます。 午前の療育の中では お母さんと一緒に 歩く、走る、止まる 等の動きがしっかりできるよう...
小学生

小学生のリトミックの時間、子どもたちはのびのびと活動しています。

はればれの療育は 社会性や認知面を高めたりするだけでなく 子どもたちの自己肯定感をあげることにも とっても効果が出てきています。 小学生のリトミックの時間ですが 少人数で療育を行っているため 子ど...
子育て

落ち着きがないなど、苦手なことを持っている子どもたちですが、よいところを見つけて認めてあげることで、子どもの行動はがらりと変わります。

子どもの行動を変えるにはどのようにすればよいか。 特別に子どもへの関わり方を学んでいないときは 悪い行動・気になる行動が出たときに叱る ということをしてしまいがちです。 叱っても子どもの行動が変わらな...
療育

年中の子どもたち、先生の話をしっかり聞くことができるように、活動の中でしっかり自分をコントロールすることができる力を育てています。

はればれに通ってくる子どもたちは 在籍する園で集団生活をすることに 苦手なところを持っている子がいます。 特に、先生の話を聞かなければならないときに聞けなかったり 体の動きのコントロールが苦手であったりする子...
療育

子どもの自己決定力を育てるために、いろいろな場面で子どもの思いを聞いて、それを表現できる力を育てています。

「あなたはどうしたいですか?」 「あなたはどんな考えですか?」 と聞かれて、きちんと答えることができる。 これからの時代、きちんと自分のことばで人に伝えることができることが大切だと思っています。 そのためには、自分で...
お知らせ

子どもはどのようにしてことばを覚えるのか。大人はどのように関わればよいのか。など、はればれの療育に関係してお話をします。

いつまでもお話をしない。 話し始めたけれども、2語文3語文に広がらない。 いっぱい話しかけなさいと言われるけれども、どう関わってよいのか分からない。 など、 ことばの面で心配され、はればれに通っている方が多いと思いま...
療育

年長の子どもたち、きちんと聞く力、みんなで楽しむ力、自分を表現する力を伸ばしています。

年長の子どもたちはあと半年で小学生。 小学校に入って大切なのが みんなの中できちんとお話を聞く力 みんなと楽しむ力 自分を表現する力 ではないでしょうか。 はればれの療育では 説明の仕方を工...
療育

年中の子どもたち、リトミックやサーキットで体を動かした後、ひらがなの読みの土台を育てたり、ゲームを通して、話を聞く練習をしました。

体の使い方が苦手なお子さんは いろいろな体の動きを繰り返し練習することが大切です。 リトミックやなーキットの中で いろいろな体の動きを練習した後 あと1年半後の 小学校生活を見通して しっかり話を...
療育

リトミックでみんなと活動をしながら、社会性を育てています。

はればれでは みんなと一緒に活動する力を高めるために ひとり一人が自分で考えを表現する時と みんなで協力して表現する時をもうけて 子どもたちの社会性を育てています。 リトミックの中では ひとり一人...
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